気候・服装ガイド

最適な服装で、北欧旅行を楽しもう


 

北欧にも比較的はっきりとした四季があります。

4月から5月には花が咲き始め、6月のミッドサマー(夏至祭)の時期ともなれば、心地よい夏の気候を楽しむことができます。9月には紅葉を楽しみ、10月下旬にはもう冬の気配が。11月から2月ごろまで雪が降り積もります。

この記事では、北欧旅行を楽しむための「最適な服装」をご紹介します

 

過ごしやすい北欧の夏

梅雨入りごろからジメジメする日本の夏。湿気が多く、気温も30度越えが当たり前の日本の夏にうんざりしているなんて人も多いのでは?

北欧の夏は、そんな人にとてもおすすめです。なぜなら北欧の夏は、湿気が少なく19度〜25度というとてもさっぱりとした最適な気候だから

さらに、ストックホルムやオスロなどの首都でも、夜11時まで明るい、長い長い日照時間を楽しむことができます。スウェーデン、ノルウェー、フィンランドの北部へ行けば、日が沈まない「白夜」を体験しましょう。

「夜中なのに明るい」そんな不思議な時間を経験してみてください

 

北欧の冬は本当に寒いの?

「寒そう・・・」そんなイメージが強い北欧。確かに、冬は日本と比べたらとても寒いです。

スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・デンマークの4国どこでも11月には雪が降り、0度を上回らない天気が続きます。ですが、この環境でしか楽しむことができないイベントがたくさん!冬の北欧でしか楽しむことができないオーロラアイスホテルを満喫しましょう。

しっかりと防寒対策をすれば大丈夫!「北欧人の防寒のコツ」をご紹介します。

 

北欧旅行の服装

 

春(4〜5月)

日本では桜が開花する季節ですが、まだ少し肌寒い北欧。

春らしい日差しも楽しめますが、特に朝晩は冷え込みます。一応の防寒対策をしておきましょう。

薄手のニットにトレンチコートやライトダウンを羽織り、厚手のスカーフを毛布がわりに持参すると移動時などに便利です。

 

夏(6〜8月)

梅雨や気温が35度を超える夏の日本と異なり、涼しく気持ちの良い北欧の夏。街中でも日差しを楽しむ人々を多く見かけることでしょう。

日の長さを体験できることは北欧の夏の一番の魅力。北に行けば行くほど日は長くなり、白夜を楽しむこともできます。

そんな北欧の夏ですが、朝晩での寒暖差が激しく、最低気温10度〜最高気温28度ととても幅があります。カバンの中に、薄手のカーディガンなどを常備しておくと良いでしょう。

 

秋(9〜10月)

9月の初旬にもなれば、北欧の木々は紅葉を迎えます。9月は、朝晩で平均気温が10度など、東京の初冬のような気候です。日中は15度〜20度の気候です。10月にはだんだんと冬の訪れを感じるように。日照時間が短くなり始め、10度を上まらない日が続きます。

ニットの上に、ライトダウンやウールコートなど重ね着の可能な服が良いでしょう。冷え性の方は手袋や厚めのソックスで対策を。

 

冬(11月〜3月)

秋を終えると、日中でも0度を上回らない北欧の冬が訪れます。重ね着を基本とし、首・手首・足首を温めることを徹底しましょう。

観光客が見落としやすいのが足元と耳。足元は、厚手の靴下、凍った道でも滑りにくい雪対応のブーツで防寒を。冬はニット帽やニットのヘアバンドなどで、耳を守るのが防寒のコツ

手袋やマフラーも忘れずに!防寒インナーや携帯カイロを活用するのもオススメです。建物内はセントラルヒーティングで暖められているため、着脱のしやすさも心がけると良いでしょう。

 

北欧の冬&オーロラ鑑賞時の服装

こちらの記事では、冬の北欧旅行やオーロラ鑑賞時にふさわしい服装をご紹介しています。

「どう防寒対策をすればいいか?」「防寒のコツ」などについても説明しているので、ぜひご覧ください。

オーロラ服装ガイド

 


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