ドイツ教会

黄金のパイプオルガン


 

概要

北欧が王国として政治面で安定し始めた1600年代。

通商の利権を求めてスウェーデンにやってきたドイツのハンザ同盟の商人が、基金を出し合い建築したのがドイツ教会 (Tyska Kyrkan)です

尖塔の高さは約100mあり、ステンドグラスで彩られた壁面や黄金のパイプオルガンが印象的。

開館時間が金・土11:00-15:00、日12:30-16:00と限られているので、気をつけてください。

 

こんな方におすすめ

  • ヨーロッパの建築を見たい
  • 無料の観光スポットをまわりたい
  • フォトジェニックなスポットに行きたい

 

ここに注目!

大型のパイプオルガン

教会内部の上部にあるパイプオルガンは迫力たっぷり。夏にはコンサートも時より開催されています。

 

美しい内装

豪華な造りが印象的なドイツ教会。色鮮やかな美しいステンドグラスや金メッキを施した38体の天使の顔は一見の価値あり。

 

ちなみに

開館時間が限られているので、こちらから事前に開放時間を確認しましょう。(ウェブサイトは、ドイツ語です。自動翻訳などを利用してください。) 

 

所在地Svartmangatan 16A 111 29 Stockholm
料金 / 入場料30kr
ウェブサイトこちら
営業時間こちら

(2020年3月現在の情報です)


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