ストックホルム王宮

ロイヤルファミリーを身近に


 

概要

旧市街ガムラスタンにある王宮 (Kungliga slottet) は、観光客必須の名所

13世紀に要塞として建設され、16世紀から宮殿へと増改築されたこの王宮は、なんと、現在でもスウェーデンの国王であるカール・グスタフ16世などの執務室として、実際に使われています

建設当時に流行していたロココ調様式の影響が感じられるエレガントな内装が特徴です。

中には王室にまつわる博物館もあり、国の行事に使われている王冠など、王室ゆかりの品々が展示。また、600部屋以上ある宮殿の一部は一般公開されており、国王と王妃の寝室や応接室、礼拝堂などを見学可能です。

王宮としては珍しく、国王が執務中であったとしても見学可能!

 

ちなみに、現在国王をはじめとするロイヤルファミリーは、ストックホルム郊外にあるドロットニングホルム宮殿を私邸としています。

 

こんな方におすすめ

  • ヨーロッパの建築を見たい
  • 王道の観光スポットをまわりたい
  • インスタ映えスポットに行きたい
  • ロイヤルファミリーを知りたい

 

ここに注目!

衛兵交代式

観光客からとても人気な衛兵交代式ストックホルム王宮の護兵の警備は、1500年代に始まり、現在も伝統行事となっています。交代式は、音楽隊の演奏に合わせて約45分

4月下旬から8月までは毎日行われます。9月からは水・土・日のみ。冬季は開始時刻が少し遅くなります。このように、季節によって開催日時が異なるので、事前にこちらからチェックを。

衛兵の中には女性の姿が多く見られ、スウェーデンの男女平等社会を表しています。

ガイドツアー

王宮の一般公開では、個人の見学ももちろん可能ですが、約45分のガイドツアーがおすすめです

ガイドツアーのみでしか入室できない部屋があったり、説明とともに歴史を知りながら見学することが出来るためです。

1日数回開催されており、チケットはたったの30SEK。予約制ではなく、当日券を窓口で購入可能。

英語でのツアーは、10:30, 11:30, 13:30からが"The Royal Apartments"について。14:30からが "The Treasury" についてとなっています。詳しい情報はこちらから。

他にも、期間限定テーマのガイドツアーもあります。イベントカレンダーからご確認ください。

 

ちなみに

ギフトショップ

ツアー後には王室ギフトショップへ。

王室ゆかりのグッツを始め、ロイヤルファミリーにちなんだユニークなアイテムがたくさん。お土産にもです。

 

王宮礼拝堂

Slottskyrkanと呼ばれる王宮礼拝堂は、無料で入場可能なエリアです。高い天井とエレガントな装飾は一見の価値あり。

 

観覧について

  • 夏季の衛兵交代式はとても人気。最低30分前には王宮前の広場に行き、場所を確保しておいた方が良いでしょう。
  • ちなみに、行われる場所は宮殿正面庭の右側。場所を間違えてしまうと、始まる前に移動させられてしまうので注意が必要です。

 

所在地Slottsbacken 1, Stockholm
料金 / 入場料大人160SEK
ウェブサイトこちら
営業時間こちら

(2020年3月現在の情報)


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