ヘルシンキ大聖堂 (Helsingin Tuomiokirkko)

ヘルシンキのシンボルへ


 

概要

ヘルシンキのシンボルとも称される、ヘルシンキ大聖堂。

フィンランドの国教の一つで、フィンランド人の7割もの人口が所属しているという「フィンランド福音ルター派教会」の総本山です

階段の上にそびえ立ち、白く輝く大聖堂。 蒼い空とのコントラストがなんとも素敵です。

内部は意外とシンプルなデザインですが、約5600本ものパイプをつかったパイプオルガンや、世界最大級の12使徒の像など、みどころは尽きません。

入場料無料、そして中央駅から徒歩で10分という観光客にも嬉しい、大人気王道スポットです

こんな方におすすめ

  • 王道の観光スポットをまわりたい
  • 無料の観光スポットをまわりたい
  • インスタ映えスポットに行きたい
  • ヨーロッパの建築を見たい
  • ヨーロッパの美しい教会を見たい

 

ここに注目!

セナーティ広場と階段

大聖堂前のセナーティ広場(元老院広場)はよくイベントや国家行事も行われる、市民の憩いの場。大聖堂前の階段は、休憩場所としても人気です。地元の人もここで食事を食べたり、のんびりしています。

 

ちなみに

階段は、傾斜があるので、歩きやすい靴で向かうことをおすすめします。

 

所在地Unioninkatu 29, 00170 Helsinki
料金 / 入場料無料
ウェブサイトこちら
営業時間こちら

(2020年3月現在の情報)


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