スウェーデン王室の秘密・3

カールフィリップ王子とマデレーン王女


「世界で最も美しいロイヤルファミリー」とも呼ばれるスウェーデンの王室は隠された魅力がいっぱい!今回は全3回企画でたっぷりとご紹介。

 

多彩なカールフィリップ王子

(公式インスタグラムprinsparetより)

 

英国のウィリアム王子にも負けていない、端正な顔立ちのカール・フィリップ王子。米国俳優オーランド・ブルームにもにそっくりとも言われる彼は、王位継承順位は4位であり、2児の父。

ウォータースポーツ、カーレースやスキーなどスポーツ好きでも知られ、自身も国内や北欧圏のカーレース、スキーレースに出場するほど。一方で過去にストックホルムとアメリカでグラフィックデザインを学び、その後大学にて農業と農村管理を学ぶ、まさに才色兼備。

 

そんな王子と恋に落ちたシンデレラ

(公式インスタグラムprinsparetより)

 

カール・フィリップ王子が31歳の時に出会ったのが、現在の妻であるソフィア妃

一般家庭の出身で、過去にモデルやテレビ出演経験し、自ら費用を稼ぎニューヨークに留学。ヨガインストラクターやウェイトレスとして働き生計を立てながら、会計や経済発展など経済を勉強した努力家。スウェーデン帰国後は、ストックホルム大学にて児童のコミュニケーションや子供の権利について勉強をします。

共通の友人とのランチを共にした際に知り合った二人は、すぐに交際をスタート。2015年に結婚をし、現在では2人の王子を授かりました。

 

(公式インスタグラムprinsparetより)

 

カール・フィリップ王子の公式インスタグラムにはほっこりする写真がたくさん。

 

国際派なマデレーン王女

(公式インスタグラムkungahusetより)

 

ファッション雑誌ELLEのスウェーデン版にてカバーモデルを飾ったこともある、マデレーン王女

王位継承順位は7位で、ヴィクトリア王女、カール・フィリップ王子に続く末っ子。ロンドンの出身の投資家オニール氏と2013年に結婚をし、現在は3児の母です。

 

(公式インスタグラムprincess_madeleine_of_swedenより)

 

ユニセフで働いていた経験もあり、慈善活動、特に子供の権利について熱心なことで知られ、王室の公務だけではなく母のシルヴィア王妃が設立した世界子供基金(World Childhood Foundation)の活動にも取り組んでいます。

ロンドンやニューヨークでの移住経験のあるマデレーン王女。2018年秋から家族と共にアメリカのフロリダ州に引越しをすることが発表されました。アメリカでの活動により焦点を当てられるようになるとも言われ、これからの彼女の活躍にも期待です。

 

(公式インスタグラムprincess_madeleine_of_swedenより)

 

マデレーン王女の公式インスタグラムでは、子供たちの写真がちらほら。なんともキュート!

 

最後に

スウェーデン王室特集はいかがでしたか?

個性が溢れ、多様な文化や価値観が垣間みえるスウェーデンの王室。

ストックホルム王宮やノーベル賞授賞祝賀晩餐会が開催される市庁舎ではぜひ、ロイヤルファミリーについて思い出してみてくださいね。


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