おしゃれすぎる!スウェーデンの雑貨ブランド8選

日本でも購入可能!北欧雑貨を日常に


シンプルかつ洗練された北欧デザイン。自然をモチーフとした温かみのあるデザインは、今や老若男女から人気を誇ります。

北欧雑貨やインテリアといってもブランド名まではピンと来ない方も多いのでは?北欧には、まだまだ日本では知られていないブランドが沢山あります!

この記事では、スウェーデンの可愛くおしゃれな雑貨ブランド8選をご紹介します

 

旅行には行けないけど、家で北欧雑貨を楽しみたい!」という方は、日本で購入できるものも多くあるため、気軽にご自身の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

紹介するブランドのいくつかは、Amazonや楽天をはじめとし、スウェーデン出身タレントのLiLiCoさんがセレクトした北欧雑貨店LiLiCoCoでも購入することができます。

 

 

1. almedahls (アルメダールス)

1846年、スウェーデン第二の都市であるヨーテボリで創業。

植物をはじめ、魚や野菜など、スウェーデンの自然が生き生きとカラフルに描かれているデザインが有名です

お手頃価格のディッシュクロス(ふきん)から、コーヒー・紅茶入れともなるコンテイナー、そしてエプロンにテーブルクロスなど、毎日の食卓が楽しくなる製品が幅広く展開されています

壁にかけるとタペストリー(布のポスター)ともなるキッチンタオルは特に人気です!

<<< LiLiCoCo アルメダールス特集 >>>

 

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2. Rörstrand (ロールストランド)

ノーベル賞授賞式の晩餐会にて使用されている食器」としても有名なロールストランド。1726年創業し、ヨーロッパで2番目に古い歴史を持つ、スウェーデンの老舗陶器ブランドです

スウェーデン王室御用達としても有名で、現在でも格式高い高品質な製品を生み出しています。ロールストランドのアイコン的なデザインは、ブルーの小花が愛らしいMon Amie(モナミ)。「スウェーデン陶器の母」と言われているマリアンヌ・ウエストマンのデザインです。モナミは、フランス語で「恋人・友人」という意味であるため、大切な方へのプレゼントにもおすすめ。

他にも、ロールストランド社創立290年を記念し、ファンからの投票により復興された「Eden(エデン)」や、愛らしくカラフルなデザインが印象的な「Kulinara(クリナラ)」シリーズなど、食卓を彩るアイテムを提供しています。

 

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3. Gustavsberg (グスタフスベリ)

1825年創業。ストックホルムから東に20Kmほどの場所に位置する港町、グスタフべりから名付けられました。

スウェーデンの1940〜60年代グスタフスベリ社の全盛期をアートディレクターとして支えた、スティグ・リンドベリを始め、動物のフィギュアでも有名なリサ・ラーソンなどのデザイナーによる、自然をモチーフとしたカラフルなデザインが人気

北欧の陶器デザインに大きな影響を与え、現在でもその人気は衰えません

生産工程の大部分が手作業のため、ひとつひとつ表情が異なり温かみのある製品となっています。

港町のグスタフベリには「グスタフスベリ製陶工場(Gustavsbergs Porslinsfabrik)」と呼ばれるアウトレットがあり、有名なベルサ、アダム、エヴァなどの製品を安く購入することができます

また隣接した「グスタフベリ博物館(Gustavsbergs Porslinmuseum)」では、北欧唯一の磁器工場の見学をすることもできます。ストックホルム中央駅からバス一本で40分ほどで訪れることができ、日本語での説明もあるので、訪れてみてはいかがでしょうか?ちなみに、グスタフスベリのアウトレットのすぐ裏側には、イッタラのアウトレットもありますよ!

 

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4. Lisa Larson (リサ・ラーソン)

北欧を代表する陶芸家リサ・ラーソン。アイコン的な存在でもある、どこか愛らしいネコがモチーフのデザインを一度みたことがある方も多いのではないでしょうか?

グスタフスベリ社の全盛期を支えたスティグ・リンドベリから直接のスカウトを受け入社後、数え切れないほどの名作を生み出します。26年間働いたのちに、フリーデザイナーとして活躍。1992年に自身のスタジオを設立し、新たなデザインを生み出し続けています。

なんだかホッとする、優しく愛らしい動物のフィギュアを始め、世界中から数多くの愛されるリサ・ラーソンのデザイン。日本では、猫の「マイキー」やハリネズミ3兄弟の「イギー・ピギー・パンキー」をモチーフとしたデザインが人気です。

<<< リサ・ラーソン日本公式サイト >>>

 

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5. Klippan (クリッパン)

1879年創業。140年以上もの歴史を誇る「Klippan クリッパン」。スウェーデン南部の小さな町クリッパンで誕生した紡績工場は、今やスウェーデンを代表するテキスタイルブランドになりました。

世界一幸福なブランケット」と称される秘密は、その「質の高さ」。

創業以来受け継がれた紡績から織り、染色、そして製造という一連の工程を全て自社で行うことにより、心地よい肌触りの「一生モノブランケット」を作り上げています。何年使ってもへこたれず、しっかりとした質の高さから、長年使えるベビーギフトとしても人気

スウェーデンはもちろん、世界からも人気なデザイナーを起用し、斬新なデザインを取り入れていることも魅力です。様々なサイズや用途のブランケット、ベビー用ブランケット、そしてストールやフェルトのポートも展開しています。

 

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6. BENGT & LOTTA (ベングト&ロッタ)

ベンクト・リンドベリとロッタ・グラーべ夫妻が手がける「ベンクト&ロッタ」。クリッパンパンのメインデザイナーとしての活躍からも知られています。

個性的かつ生き生きとした世界観は、ペーパーナプキンスタンドやキャンドルホルダー、エプロンなど様々な製品で表現されており、世界中から多くのファンをもつベンクト&ロッタ夫妻。あたたかさを感じるデザインであるため、大切な方や家族、友人へのお土産にもおすすめです

<<< LiLiCoCo ベングト&ロッタ特集 >>>

 

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7. Sagaform (サガフォルム)

「笑顔と喜びを届ける」という意味を持つサガフォルム。陶器を始め、キッチンや食卓を明るくするような楽しいデザインを多く生み出してきました。

これまでに紹介してきたブランドと比べると、20年ほどと歴史は浅いですが、次の世代を担うスウェーデンブランドとして人気です。とても洗練されたデザイン、高い品質にも関わらず、お手頃価格なのも魅力の一つ。お土産にはもちろん、自分用にもゲットしたいブランドです。

<<< LiLiCoCo サガフォルム特集 >>>

 

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8. Svenskt Tenn (スヴェンスク・テン)

最後にお届けするのは、スウェーデン老舗のインテリア・雑貨デザインブランドであるスヴェンスク・テン。こちらは世界的にはまだ知られていませんが、非常にスウェーデン人(特に女性)から好まれているブランドです。

1924年に創業後、その質の良さから評判になり、4年後にはスウェーデン王室御用達のお店として登録されました。「スヴェンスク=スウェーデンの」「テン=錫(すず)」という名の通り、錫アーティストであるエストリッド・エリクソンとニルス・フォーグステッドの工房から始まりました。現在では、大型家具を含め、インテリア全般からキッチン小物、テキスタイルなど幅広く手がけています。

こちらがまだ世界的に知られていない理由の一つはきっと、「財団によって運営されているため」。「永遠にこの世に存在するため」に利益はさらなる文化の発展に当てられます。 そのため、店頭やオフィシャルショップ(スウェーデンのみ)以外での購入は難しくなります。ぜひ、ストックホルムに訪れた際にお店へ立ち寄ってみてください

職人の手により一つ一つ作られた色鮮やかなデザインは一目置く美しさ。人気のエレファント柄や色鮮やかなチューリップ柄など、上品な色使いが印象的。タイムレスにいつまでも長津使うことができる高級ブランドですが、キッチン小物などは手が届く価格帯。

ぜひ、大切な人へのお土産や自分へのご褒美にいかがですか?

<<< スウヴェンスク・テン公式サイト >>>

 

スウェーデンデザインをあなたの生活に

おすすめのスウェーデン雑貨ブランド8選をご紹介しました。

スウェーデン旅行に行かれる際はぜひ、お土産にそしてご自身へのご褒美としていかがですか?

そして、ストックホルムから30〜40分程の港町グスタフベリにて、「グスタフスベリ製陶工場(Gustavsbergs Porslinsfabrik)のアウトレット」や、ロールストランドも傘下にもつ「イッタラアウトレット」へ行きましょう。イッタラアウトレットでは、わざわざフィンランドに行かなくとも「ムーミングッツ」をはじめとした数多くの商品を取り揃えています。

日本でも購入できるアイテムを多くご紹介しました。ぜひ、生活をあたたかく明るくするスウェーデンデザインをあなたの生活に取り入れてみてください!


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