デザインの聖地!デンマークの雑貨ブランド6選

素敵なデンマークデザインを


日本でも多くの店舗を展開する可愛くリーズナブルな雑貨ブランドのFlying Tiger (フライングタイガー)はデンマーク発。しかし、その他にデンマーク発の「北欧デザイン」や「北欧雑貨」と聞いても、ブランド名まではピンと来ない方も多いのでは?

この記事では、日本ではまだまだ知られていないブランドも含め、お土産にもおすすめな陶器やキッチングッツを中心とした、デンマークの雑貨ブランド6選をご紹介します

スウェーデンやフィンランドなど他の北欧諸国と比べ、「世界で最も小さい国」の一つであるデンマークですが、数多くの美しい北欧デザインを生み出してきました。ヨーロッパ最古の王室をもつデンマークは、王室や貴族へ捧げる手工芸品の産業が昔から盛ん。現在でも、職人を守る制度などがあり、その高い技術を守り続けています。

「北欧旅行には行けないけど、家で北欧ブランドや雑貨を楽しみたい!」という方は、Amazonや楽天をはじめとし、スウェーデン出身タレントのLiLiCoさんがセレクトした北欧雑貨店LiLiCoCoでも購入することができます。

 

気軽にご自身の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

この記事では、デンマークの上品で洗練された雑貨ブランド8選をご紹介します

 

1. Royal Copenhagen (ロイヤルコペンハーゲン)

1775年設立ととても古くからの歴史を持ち、言わずと知れた老舗ブランド。「デンマークのブランドといえば、ロイヤルコペンハーゲン」と思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

ロイヤルコペンハーゲンは、1775年にジュリアン・マリーと呼ばれる皇太后が女王として政権を握っている際に、国内産業の発展を図り、デンマーク王立時期工場を創設したことに始まります。1700年代では、王族や貴族の間で外交として磁器を贈り物として贈っていました

 

上品で繊細なレース技術、高度な手描きによるデザインが魅力。なんと、一枚の陶磁器に関わる人数は30人。240年以上の歳月を経た現在も、伝統やクラフトマンシップを守り続けています。

コペンハーゲンには、ロイヤルコペンハーゲンの本店はもちろんんこと、アウトレットもあります。

コペンハーゲン中央駅から約15分ととても気軽に行くことができるのでおすすめ。B級品として半額ほどになっているものが多いのですが、B級品であると全く分からないクオリティ。なぜなら、1級品として売る正規品の検品がとても厳しいから。わずかな気泡やほんの手描きの際についたほんの小さな点など、少しでも違和感がある場合は1級品からはじいてしまうためです。

日本に配送をすることも可能。受け取った際にもし、割れていたなどの場合は、写真を送付して送れば新しいものを送るというシステムなので安心。もちろん、免税にも対応しています。

日本でも気軽に購入することができるロイヤルコペンハーゲン。ぜひ、食卓を上品に彩ってみてはいかがでしょうか?

 

ロイヤルコペンハーゲン公式サイト(日本)

 

 

2. ROSENDAHL (ローゼンダール)

1984年に、エリック・ローゼンダールによりコペンハーゲンで設立。

元は貿易会社として設立されたものの、1990年からオリジナルアイテムのデザイン・生産を開始。その「デザイン性」と「機能性」両方を兼ね備えた製品から、今では北欧を代表するブランドになりました

数多くのデザイナーとのコラボレーションも注目されている理由の一つ。「黄金比」の1:1.618に基づいて設計されたFlemming Bo Hansen(フレミング・ボー・ハンセン)による時計"Watch"は、ニューヨーク近代美術館の永久展示所蔵品に選定。2015年には、新たにファッションデザイナーであったDavid Andersen(デイビッド・アンデルセン)をクリエイティブディレクターとしてむかえ、ブランドはさらに進化しています。

 

シンプルでスタイリッシュなデザインで、飽きが来ない長く愛用したいアイテムばかり。女性のみならず、男性からも絶大な人気を誇るブランドです

 

ローゼンダール公式サイト

 

 

3. Rice (ライス)

1998年にデンマークである夫婦によって設立されたなんともキュートな雑貨ブランド、ライス。

デザイナーのCharotte(シャーロット)とその夫Philipp(フィリップ)によって、「Rice(=米)のように人に必要にされ大切にしてもらえる存在になること」を願い、誕生しました。

 

そんな名前の通り、みているだけでもハッピーになる、カラフルでポップなデザインは、女性をはじめ大人気!色やデザインのバリエーションがとても多く、コレクションをしているファンも多くいます。

 

とても軽く丈夫なメラミン素材の食器は、子供のみならず、パーティーなどでも大活躍。「食事のお皿として」はもちろん、アクセサリーなどの小物の収納にもおすすめ。トレイやお皿、カトラリーなど、キッチン雑貨をお探しの方は、必見です!

日本ではあまり安価で販売されていないので、北欧諸国に行かれた際にぜひ購入することをお勧めします。

ライス公式サイト

 

4. Søstrene Grene (ソストレーネ・グレーネ)

1973年にデンマーク第二の都市オーフスで誕生した、ライフスタイル雑貨ブランドのソストレーネグレーネ。

リーズナブルで可愛いデザイン雑貨が人気を呼び、日本でも数店舗を展開。頻繁に新作が届けられることも人気の秘密。スタイリッシュなデザインから、ポップで可愛らしいもの、北欧らしい自然がモチーフのものまで幅広いスタイルの商品があります。

 

雑貨といっても、インテリアから文房具、クラフトやDIY用品、キッチングッツ、ギフトラッピングなど幅広い品揃え。必ず「欲しい!」が見つかるお店です。

 

ソストレーネ グレーネ公式サイト(日本語)

  

5. DANSK (ダンスク)

1954年創立のキッチン用品ブランド。「ダンスク(デンマーク風)」の名のとおり、北欧デンマークらしい、高いデザイン性。「シンプルだけどどこか惹かれる」アイテムがたくさん揃っています。

また、ダンスクの魅力は高い耐久性。電子レンジはもちろんのこと、食洗機やオーブンなどにも対応した食器、調理器具などを展開しています。デザイン性の高いキッチン用品で食洗機などに対応したアイテムは少ない中、実用性が高いとして人気です。

日本の食卓にも馴染むような素朴なデザインも多く、どんな料理にもおすすめです。

 

ダンスク公式サイト

 

 

デンマーク発デザインをあなたの生活に

おすすめのデンマーク雑貨ブランド5選をご紹介しました。

カラフルで鮮やかなデザインの多いフィンランドやスウェーデンデザインと比べ、洗練され、落ち着いたデザインを多く生み出すデンマーク。

デンマーク旅行に行かれる際はぜひ、ご自身へ、そしてぜひ大切な方へのお土産としていかがですか?日本でも購入できるので、気軽にデンマークデザインをぜひご自身の生活に取り入れてみてくださいね。

 

(情報は2020年3月現在のものです)


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