アモス・レックス美術館 (Amos Rex)

地下の世界を覗いてみよう


 

概要

日本でも大人気の観光スポット「チームラボボーダレス」を手掛けたチームラボがオープニングを飾ったことでも話題な、アモス・レックス美術館。

ドーム型の天井から光が差し込み、柱がない構造で、なんとも開放的。典型的な美術館というよりも、ワークショップが基軸な、新しいアートの鑑賞の場です

コンテンポラリーアートの作品を中心とした企画展も人気。 もちろん、古代文化から20世紀のモダニズムまで、展示のテーマは多種多様。

ヘルシンキの真ん中に位置するので、どこからでもアクセスは◎

また、そのユニークな外見から、インスタ映えスポットとしても大人気。「美術館」と構える必要のない、だれでも気楽に楽しむことができる場所です。

こんな方におすすめ

  • 王道の観光スポットをまわりたい
  • ヨーロッパの建築を見たい
  • 演劇やコンサート、芸術を鑑賞したい

 

ここに注目!

ラシパラツィ

レストランやデザインショップ、レトロな映画館などがある複合施設であり、ネオンサインが印象的なラシパラツィ

元々、1930年代にオリンピック開催に合わせて建設され、文化財としても重要な建物です。美術館のエントランスもここに。アモス・レックスとセットで訪れてみてください。

 

ちなみに

・なんともユニークな天窓のある屋根。 ここで休憩をしたり、遊んだりするフィンランド人も多くいます。

・セキュリティーチェックがあり、セルフィースティックや液体、大型荷物の持ち込みは禁止です。詳しくはForbidden Itemsをチェック。

 

所在地Mannerheimintie 22-24, 00100 Helsinki
料金 / 入場料15ユーロ
ウェブサイトこちら
営業時間こちら

(2020年3月現在の情報)


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