アテネウム美術館 (Ateneumin Taidemuseo)

フィンランド芸術の「宝庫」


 

概要

フィンランド国内で最多の2万点以上もの作品を保有する、アテネウム美術館。

絵画から彫刻、グラフィックまで、フィンランド美術の「黄金時代」であった1880〜1890年の作品を中心に、北欧、ヨーロッパ、そしてロシアの美術を楽しむことができます。

さらには、ゴッホやマーク・シャガールなどの国際的なアーティストの作品も収蔵。

1888年にオープンして以来、フィンランドの芸術の「宝庫」となっています。

ヘルシンキ中央駅の目の前に建っており、アクセスも◎。 半径1キロの徒歩圏内に、他の美術館もあるので、美術館ツアーもオススメです。

こんな方におすすめ

  • 王道の観光スポットをまわりたい
  • ヨーロッパの建築を見たい
  • 演劇やコンサート、芸術を鑑賞したい

 

ここに注目!

イベント満載

アテネウムでは、ガイドツアーはもちろんのこと、ワークショップやレクチャー、ダンスや演劇の公演などのイベントがたくさん。スケジュールはこちらからチェック。

 

ちなみに

・アテネウムという名前は、ギリシャ神話にある「知恵と芸術の女神のパラスアテナ」に由来。「聖域」という意味も含まれています。

・美術館内にはレストランも併設されています。

 

所在地Kaivokatu 2, 00100 Helsinki
料金 / 入場料17ユーロ
ウェブサイトこちら
営業時間こちら

(2020年3月現在の情報)


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