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まるで美術館!ノーベル平和賞の授賞式が行われる、オスロ市庁舎の魅力

Updated 2024-09-05
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オスロには観光スポットがたくさん多々ありますが、その中でも特に注目すべきはノルウェーの首都、オスロにある「オスロ市庁舎」。

この都市のシンボル的存在、オスロ市庁舎の魅力とは一体何なのでしょうか?

この記事では、オスロ市庁舎の見どころ、観光に役立つ情報を紐解きます

ぜひ、最後までお読みください。
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オスロ市庁舎とは?

オスロ市庁舎

毎年12月にノーベル平和賞の授賞式が行われることでも有名なこの施設は、オスロ市創立900年を記念し1931年に着工。第二次世界大戦下での中断を経て、1950年に完成しました。

訪れる旅行者を引きつける独特な赤煉瓦の外観。内部には公会堂や結婚式場、オフィススペースなどがあり、市民の生活に根ざした施設としても機能しています。

メインホールには、ヨーロッパ最大とも言われる油絵『働き楽しむ人々』があり、2階にはあのムンクの『人生』、また地元アーティストの作品が飾られるなど、美術館さながらの見応えも人気の秘密です。

オスロ市庁舎の見どころ

オスロ市庁舎の魅力は、その独特な建築美だけではありません。その内部には多くの芸術作品が飾られ、訪れる人々を魅了しています。

見どころ1. 美術館さながらの芸術作品

オスロ市庁舎内部には、ノルウェーの著名な画家や彫刻家による芸術作品が数多く展示されています。壮大な壁画、彫刻、タペストリーなど、その数なんと250以上!

あのムンクの作品を無料で鑑賞できるのは驚き。アートスポットとしても注目されています。

見どころ2. ノーベル平和賞授賞式の会場

オスロ市庁舎は、毎年12月10日に開催されるノーベル平和賞の授賞式が行われる場所でもあります。

ノーベル平和賞の授賞式のみ、ここオスロ市庁舎で開催。これは創設者であるアルフレッド・ノーベルの遺言に基づいて。

当時スウェーデン連合下にあったノルウェー。
敬意を示すため、またノルウェー独立へに向けて平和的な解決策を進める民主的な姿勢が平和賞にふさわしいと考えたことから、平和賞のみオスロで表彰されていると言われています。

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オスロ市庁舎の観光に役立つ情報

オスロ市庁舎に訪れる際に役立つ情報をご紹介します。

オスロ市庁舎の営業時間と入場料

オスロ市庁舎は一年中、観光客を迎えています。通常の開館時間は9:00から16:00までで、入場は無料

ただし特別なイベントが行われる場合やメンテナンスのために、予告なく閉館することもあるので、訪れる前に公式ウェブサイトで確認してください。

夏季には市庁舎内で無料のガイドツアー(英語)が行われています。タイミングが合えばぜひ参加を。

オスロ市庁舎のアクセス情報

オスロ市庁舎へはオスロ中央駅から徒歩約15分

また市内の観光地を巡るホップオン・ホップオフバスの停留所も近くにあるため、利用することもおすすめです。

オスロ市庁舎(Oslo rådhus)
Rådhusplassen 1, 0037 Oslo
開館時間/公式サイト

ノルウェーに来たらオスロ市庁舎へ

ノルウェーの首都オスロに訪れた際には、オスロ市庁舎を見逃さずに!

その独特な赤煉瓦の外観、中に飾られた芸術作品、ノーベル平和賞の授賞式が行われる公会堂など、見どころが満載です。
ぜひ訪れてみてください。

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