オスロ市庁舎 (Rådhuset)

まるで美術館!?な市庁舎


 

概要

オスロ市創立900年を記念し、1931年に着工。第二次世界大戦下での中断を経て、1950年に完成しました。

れんが造りの重厚かつ近代的な建築で、毎年12月にノーベル平和賞の授賞式が行われることでも有名です

メインホールには、ヨーロッパ最大とも言われる油絵『働き楽しむ人々』はあり、2階にはあのムンクの『人生』、また地元アーティストの作品が飾られるなど、美術館さながらの見応えも人気の秘密です

こんな方におすすめ

  • 王道の観光スポットをまわりたい
  • 無料の観光スポットをまわりたい
  • フォトジェニックスポットに行きたい
  • ヨーロッパの建築を見たい
  • 旅行先の国について知りたい

 

ここに注目!

これだけの見応えで無料

びっしりと絵画が並ぶ市庁舎内。あのムンクの作品を無料で鑑賞することができることは驚きアートスポットとしても注目されています。

 

ノーベル平和賞

ノーベル平和賞の授賞式のみ、ここオスロ市庁舎で開かれます。これは、創設者であるアルフレッド・ノーベルの遺言に基づいています。ノーベルは、当時スウェーデン連合下にあったノルウェーへの敬意を示すため、またノルウェー独立へに向けて平和的な解決策を進める民主的な姿勢が平和賞にふさわしいと考えたことから、平和賞のみオスロで表彰されていると言われています。

 

ガイドツアー

夏季には市庁舎内で無料のガイドツアー(英語)が行われています。タイミングが合えばぜひ参加を。 詳しくはこちらをチェック。

  

ちなみに

地下にトイレ(無料)があります。

 

所在地Rådhusplassen 1, 0037 Oslo
料金 / 入場料無料
ウェブサイトこちら
営業時間こちら

(2020年3月現在の情報)


おすすめの記事


  • 注目記事


    あなたにぴったりのツアーを北欧ツアー会社の比較
    現金は使えない!?北欧旅行にカードは必須
    自由に旅をしよう個人旅行の徹底ガイド