ストックホルム市立図書館

インスタ映えで話題


 

概要

1928年に建築された、ストックホルム中心にある市立図書館。

開架式(書棚から自由に本を取り出し可能な様式)で、360度本で囲まれていることが特徴

スウェーデンの建築の父」との呼び名が高いモダン建築の巨匠、Erik Gunnar Asplund(エリック・グンナール・アスプルンド)により設計され、北欧モダン建築として有名です。

ちなみに彼は、世界遺産にも登録をされている「森の墓地」の設計も手掛けました。

3階建てで、本は分野・言語別に分かれています。広々とした館内で、じっくりと本を楽しむ事のできる空間です。

 

こんな方におすすめ

  • 無料の観光スポットをまわりたい
  • ヨーロッパの建築を見たい
  • インスタ映えスポットに行きたい

 

ここに注目!

専門書・キッズコーナー

「丸い」ホールの先には、「四角」な部屋が。

専門書が並んだエリアの中には、アスプルンドがデザインしたインテリアやオブジェが並びます

さらにその奥には子供用の部屋があり、「ムーミン」や「長くつ下のピッピ」などのたくさんの絵本が。

ぜひ、スウェーデンのデザインや生活、文化に触れてみてください。

 

吹き抜けの円柱型のデザイン

© Jann Lipka/imagebank.sweden.se

エントランスホールは吹き抜けです。

360度本に囲まれた壮大なパノラマは、怖いくらいにインスタ映えするルックス。

高い天井からなる開かれた空間とびっしりと並んだ本のコントラストは圧巻です!

 

ちなみに

写真撮影について

© Jann Lipka/imagebank.sweden.se

1階から360度の本をバックに撮るのが人気です。

※あくまでも一般の市立図書館。地元の方や学生が通っています。静かに、周りの迷惑にならないようにしましょう。

 

確認しよう

王立図書館(National Library)と間違えやすいので気をつけましょう。

 

トイレ

トイレは有料です。

 

所在地Sveavägen 73, 113 50 Stockholm
料金 / 入場料無料
ウェブサイトこちら
営業時間こちら

(2020年3月現在の情報です)


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