スウェーデン都市別ガイド

人気な観光都市は?


スウェーデン

(英語: Sweden | スウェーデン語: Sverige)

北欧最大の国、スウェーデン。

首都ストックホルムはまさに水の都。北欧最大の都市でもあります。

ジブリ映画『魔女の宅急便』の舞台としても有名なゴッドランド島のヴィスビュー、スウェーデン第二の都市のヨーテボリには北欧最大の遊園地リセベリが。

オーロラで有名なアビスコ国立公園アイスホテルなど観光の幅はとても広く、季節によっても楽しむことができます

 

スウェーデン都市別ガイド

ストックホルム

(英語: Stockholm | スウェーデン語: Stockholm)

まさに「水の都」のストックホルムは、どこを切り取っても美しいフォトジェニックシティ

2020年夏からは、羽田 - ストックホルムの直行便が運行されるため、ますます身近に。

旧市街の街並みが色濃く残るガムラスタンはもちろん、デザインショップを満喫し、おしゃれなカフェに立ち寄りフィーカ(コーヒーブレイク)を楽しみましょう。

ノーベル賞の祝賀晩餐会や舞踊会の舞台となる市庁舎や、有名な音楽グループABBAの魅力が詰まったABBAミュージアム、世界初の野外博物館でフォトジェニックスポットが溢れるスカンセンなど、観光名所はバライティ豊か。

もちろん、北欧らしいのんびりとした時間を楽しむのもおすすめ。
シティー派と自然派、どちらのワガママも叶えてくれる、そんな贅沢な観光都市です


ヨーテボリ

(英語: Gothenburg | スウェーデン語: Göteborg)

スウェーデンといえば、ストックホルムを想像しがちですが、ヨーロッパからの観光客に人気なのがヨーテボリ。

日本ではまだあまり知られていない穴場な観光地ですが、北欧通は知っている注目スポットです。

古くから港町として栄え、街中にも運河が流れています。
ストックホルムより自然があふれ、のんびりとした文化・芸術の街

北欧最大の遊園地「リセベリ」や、ロマンチックな街並みのハーガ地区、アンティークショップから美術館まなど、魅力的なスポットがたくさん揃っています。


ウプサラ

(英語: Uppsala | スウェーデン語: Uppsala)

まさにスウェーデン旅行での「穴場」な都市がウプサラ。

ストックホルムから電車でわずか40分のウプサラは、首都からこれほど近いとは思えない、自然豊かで穏やかな場所。 まさに「小さな可愛い街」です。

そんなウプサラは、学問の街として知られています。 街のいたるところにキャンパスがあるウプサラ大学はなんと1477年に創立。日本で一番古い東京大学(旧帝国大学)の開校が1877年なので、その400年も前から存在していることになります。

学問の街として栄えるウプサラは、大聖堂やウプサラ城をはじめとした観光や自然、そしてスウェーデン人の生活を垣間見る場所としてオススメ。

また、学生が多いためショッピングも充実ストックホルムに比べ混んでいないため、ゆっくりと買い物を楽しむことが出来ます


ヴィスビュー

(英語: Visby | スウェーデン語: Visby)

きっとだれもが知っているジブリ映画『魔女の宅急便』

キキが空を飛ぶ景色にある、海と赤茶色の屋根の家。そんな世界を体験できるのは、このゴットランド島(Gotland)のヴィスビュー(Visby)です。

ストックホルムから飛行機で40分、またはフェリーで3時間。
城壁に囲まれた、中心都市のヴィスビュー(またはヴィスビー)は、とてもノスタルジックな雰囲気。世界遺産に登録されているのも納得、街そのものが遺跡のような場所です

可愛い家並みに教会跡、カラフルな建物やカフェやショップが並び、まるで中世の街に迷い込んだような世界を味わうことが出来るでしょう。

スウェーデンで最も大きな島であり、スウェーデン人の夏のバカンス地としても人気。
伝統文化が色濃く残り、フォトジェニックスポット満載でインスタ映えも抜群な観光都市です


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