オーロラ撮影おすすめ機材

これだけはおさえよう!


 

オーロラの特集こちら

 

記事「オーロラ撮影おすすめカメラ」でご紹介した、カメラ本体やレンズ以外に、オーロラ撮影に必要な機材をご紹介します。

オーロラの撮影方法についてはこちら!

オーロラを綺麗に撮影する方法

 

必要な機材① 三脚

どんなカメラでも、カメラを固定するために必要となるのが三脚。長時間の露光が必要となるため、三脚は必需品。また、風が強かったり、地面が安定してない場合が多いので、軽量な三脚では意味がありません

まず、耐久性があることは必須です。プラスチック素材はおすすめできません。また、金属製は極寒の地で素手で触ってしまうととても危険なのでこれもNG。おすすめはカーボン製やアルミ製です。

また、掲載されている「耐荷重 (例"1kg"=1kgまでのカメラを支えることが可能)」をチェックし、必ずカメラの重さ+最低1kgほどの耐荷重がある三脚を選んでください。オーロラの撮影場所は「極地」であるため、掲載されている耐荷重では不十分です。カメラとレンズの重さが2kgである場合は、最低でも+1kgである耐荷重3kgの三脚を選びましょう。

 

 

必要な機材② 予備のバッテリー

気温が下がるとバッテリーの持ちも、思う以上に低下。すぐバッテリーがなくなってしまいます。必ず予備のバッテリー冷やさないように携帯しておきましょう。

 

必要な機材③ SDカード

SDカード・予備も必須。高画質になればなるほど、高いスピードサイズが必要になります。

 

必要な機材④ 寒さ・結露対策用

手袋

防寒具の中に含まれていますが、手袋は必須です。マイナスの気温の中、素手でカメラや三脚を触るのはとても危険。薄手の5本指手袋の上に厚手のグローブという2枚重ねがおすすめです。

 

ジップロック

オーロラを撮影したのちに暖房の効いたホテルや車にカメラを持ち込むと、温度差からカメラが結露してしまいます。この際、レンズの中が曇って位しまい、表面から拭いても曇りが取れない・水滴がつき故障してしまうなどの被害も。

撮影後はカメラ・レンズに付いた霧をタオルで吹き、レンズのキャップを閉めます。そして、素早くジップロックに入れ密封しましょう。その後、乾いた別のタオルなどでくるみバックに収納してから室内へ持ち込みましょう。温かい室温に徐々に慣らすことがポイントです。

 

タオル

ジップロック同様、タオルは結露対策に必要です。霧を拭くための濡れてもOKなものと、包むためのものを別々に用意しておきましょう。ちなみに、カメラ同様、三脚も室内に入る前にしっかりと拭き取ることがポイントです。

 

レンズヒーターやブロアー

レンズの表面に夜露が付いて曇ってしまった際に使うのがレンズヒーターやブロアーです。ティッシュなどふき取れる場合もありますが、なかなか取れない場合はレンズヒーターで温めるのがおすすめ。カイロを使う方法も紹介されますが、カイロはすぐ冷えてしまうのであまり使い物になりません。

 

 

あると便利グッツ

リモートスイッチ

シャッターを直接押す際のほんのわずかな力によるブレを防ぐためにおすすめのがリモートスイッチ。セルフタイマーでも代用可能ですが、より快適に撮影したい方はリモートスイッチがあると便利です。

 

ライト

暗い場所での操作の時手元を照らすために、ヘッドランプやネックライトなどがあると役立ちます。明る過ぎないこと・両手が開くものがおすすめです。

 

  

マスキングデープ

レンズのピント固定におすすめです。

 

オーロラ撮影の準備のイメージはついたでしょうか?

こちらの記事では、初心者向けにわかりやすくオーロラ撮影の手順やコツ、裏技をご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。


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