スカンセン

インスタ映え抜群!


 

概要

1891年にオープンした、世界初の野外博物館、スカンセン(Skansen)

工業化により、自然や伝統的な地方の暮らしが失われていくことを恐れた民族学者のアルトゥール・ハゼリウス(Artur Hazelius)が土地の一部を買い取り、自然に囲まれた昔ながらの生活を再現する場を作りました。

30平方メートルもの敷地の中には、北部のサーミ人特有の住居から南部スコーネの農園まで、スウェーデン各地から移築された歴史的な風景が広がります。

ストックホルムで育った子供たち全員が、必ず一度は行ったことがあるという、スウェーデン人からも愛される場所。ミッドサマーやクリスマスマーケット、ニューイヤーなどのイベントも多く開催されています

とてもレトロで、心温まる雰囲気。インスタ映えなスポットもたくさん

動物園や水族館、工房も併設されている「自然のテーマパーク」となっており、子供からお年寄りまでに人気のスポットです。

こんな方におすすめ

  • 王道の観光スポットをまわりたい
  • フォトジェニックなスポットに行きたい
  • めずらしい場所に行きたい
  • 自然の中で癒されたい
  • 景色を楽しみたい

 

ここに注目!

昔にタイムスリップ

北から南までの伝統や文化を歩いて旅することができ、五感を通じて古き良きスウェーデンの魅力を感じることができる場所。ノスタルジックな雰囲気を思う存分満喫してください。

館内のショップには、リサ・ラーソンなどのスウェーデンブランドから、ハンドメイド品など、お土産にぴったりな小物や雑貨、テキスタイルがずらり。

工房の街(Stadskvarteren)」では、実際に焼きたてのパンを食べることが出来るベーカリー(Bageriet)やガラス工房(glasbruk)、雑貨屋など、当時を再現したお店が並んでいます。

小腹が空いたら、ヘラジカのラップサンドに挑戦してみてはいかがですか?

イベント

せっかくの旅行、スウェーデンの文化をスウェーデン人のように体験してみませんか?

スカンセンでは、ミッドサマー (夏至祭)、イースタークリスマス年越しなどの数多くのイベントが年間を通じて催されています

観光客だけでなく、スウェーデン人の子供連れ家族も楽しみにしています。2018年のクリスマスマーケットには、スウェーデンロイヤルファミリーのソフィア妃も訪れたほど。

写真は、クリスマスマーケットの様子です。ぜひ、事前にイベントカレンダーをチェックしてください。

自然の中でリラックス

首都のストックホルムに位置するにも関わらず、自然に囲まれたのどかな風景は、都会の中心にいることを忘れさせるほど。

高台からの眺めも素晴らしく、ストックホルムの街を見渡すことが出来ます夜景スポットとしても人気です。

  

ちなみに

時間の目安

日本でいう、「江戸村」や「明治村」のイメージであるスカンセン。ささっと回る観光スポットではありません。時間は半日ほど取っておきましょう

 

唯一の動物園

「ストックホルム唯一の動物園」でもあるスカンセン。北欧に生息するトナカイやヒグマなど、北欧らしい動物に出会うことが出来ます。 また、館内を一周する列車があり、休憩しながら景色を楽しむのにおすすめです

 

スカンセンの意味

「Skansen」(スカンセン)とは「小さな砦」という意味。17世紀には高台に砦が造られ、ストックホルムを守っていたそうです。

  

所在地Djurgårdsslätten 49-51, 115 21 Stockholm
料金 / 入場料大人140SEK〜 (シーズンによって変動あり)
ウェブサイトこちら
営業時間こちら

(2020年3月現在の情報です)


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