現地でのマナー

郷に入れば郷に従え!


目次

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「郷に入れば郷に従え」

日本ではないけれど、北欧では当たり前。そんな、旅行で気をつけたいマナーや文化の違い、注意点をご紹介します

出発前にチェックしておきましょう!

 

カードの支払いが当たり前

北欧は、世界でもトップクラスのカード社会

カードでの支払いが当たり前です。クレジット・デビッドカードは、種類によって使えない店舗があり、JCBなどは使うことができません。そのような場合に備えて、他会社のカード2枚以上用意しておきましょう。

また、支払いの際は4桁のPINコード(暗証番号)の入力決済のみです。日本のようにサイン(署名)での決済は断られてしまいます。詳しくはこちら。

現金は使えない!?カードは必ず必要!

 

割り勘はNG

日本では友人など複数での旅行の際、食事の支払いは「割り勘」にすることが多くあります。しかしヨーロッパでは、自分が頼み食べたものを支払うのが一般的。会計をする際、別々に払う旨をウェイターに伝えれば、一人ずつ個別に会計をしてくれます

現金を出し合い合計する・両替を頼むなどは、お店側から好まれません

この際も、カードでの支払いがスムーズです。レストランなどで現金で支払いをする現地の人はほとんどいません。

 

鉄道の切符

日本では新幹線や特急などにあたる、高速鉄道。電車やバス、トラム(路面電車)の利用方法は日本と違いはありませんが、鉄道にはチケットの提示に違いがあります。

北欧のみならず、ヨーロッパでは、このような鉄道に乗車する際に基本的に改札はありません。つまり、切符(乗車券)を持っていようが持っていまいが、乗車することが出来てしまいます。

そして、乗車中に駅員が乗車券をチェックする形になりますこの際に、切符を購入していなかった場合、通常の2,3倍以上の罰金の支払いを請求されます。

必ず乗車する前に切符を購入しましょう

 

マスク

日本や韓国など、アジアでは当たり前のマスクですが、北欧を始め、ヨーロッパ・アメリカなどではマスクは完全な医療用。病院などでしか見かけることはありません。

風邪や予防のためにマスクをつけることはないため、街中でマスクを着用している場合は、違和感を持って見られてしまうことがあります。マスクの利用は控えましょう。

2種類の水

日本で「水」といったら大体が炭酸抜きですが、ヨーロッパでは炭酸ありのお水も主流。ペットボトルのお水を購入される場合は気をつけてください。

一覧

 静水 (炭酸抜き)炭酸あり
スウェーデン語“Vatten (ヴァッテン)Stilla (スティラ) または Icke-Kolsyrat (イッキコールスェーラ)Kolsyrat(コールスェーラ)
ノルウェー語Vann (ヴァン)Fortsatt (フォートショッツ)Kullsyreholdig (クルスィールホーディ)
フィンランド語Vesi (ヴェシィ) または Vetta (ヴェッタ)Vetta (ヴェッタ) または Hiilihapoton (ヒーリハポトン)Kivennaisvesi (キヴェンナイスヴェシ) または Hiilihapollinen (ヒーリハポッリネン)
デンマーク語Vand (ヴェッ)Uden Brus (ウーンヴォース)Med Brus (メッドッヴォース)

 


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