ムンク美術館 (Munch Museet)

実は「叫んでいない」ムンクの『叫び』


 

概要

ノルウェーといえば「ムンク」というほど、ノルウェー自慢の天才画家、ムンク。

2020年の6月にビョツヴィーカへの移転が決まっているムンク美術館。現在のムンク美術館は1963年にオープン。

きっとみなさんも教科書などで目にしたあの『叫び』。 実はなんと、叫んでいません

「え?じゃあ何をしているの?」そう思ったあなたは、ムンク美術館へ!

こんな方におすすめ

  • ヨーロッパの建築を見たい
  • 演劇やコンサート、芸術を鑑賞したい

 

ここに注目!

実は世界に複数もある『叫び』

なんと世界で一枚だけではない『叫び』

ムンク美術館では「1893年のパステル画版」と「1910年のテンベラ画版」の両方を所蔵しています。そして「1893年の油絵版」をオスロ国立美術館が、他にもリトブラフ版など、世界に数枚存在しています。

ちなみに、ムンク美術館では、個人使用での写真撮影はOKです。

  

ちなみに

注意:現在のムンク美術館では『叫び』『マドンナ』などの名作は保存や他国への貸し出しのため、常時展示ではありません。 旅行時期に合わせ、事前に確認しておきましょう。こちらから確認を。

 

所在地Tøyengata 53, 0578 Oslo
料金 / 入場料大人NOK120
ウェブサイトこちら
営業時間こちら

(2019年11月現在の情報)


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