サンタマリア大聖堂

唯一残った、ヴィスビーのシンボル


 

概要

まさに、ゴットランド島ヴィスビューのシンボルとも呼ばれるサンタマリア大聖堂 (Visby DomkyrkaまたはVisby Cathedral)。

ドイツとの戦争によって、数々の教会が破壊されてしまった中、唯一残っているのがこの大聖堂。 理由は、ドイツの商人のための教会であったため。

館内は、ステンドグラスが煌めき、美しい燭台(キャンドル立て)が存在感を放ちます。

そして大聖堂の横の階段を登り、裏手の丘へと上がれば、ヴィスビュー1の絶景が。そこはもう、『魔女の宅急便』の世界。オレンジ色の屋根と海のコントラストが絶景を生み出します。

 

こんな方におすすめ

  • 王道の観光スポットをまわりたい
  • フォトジェニックなスポットに行きたい
  • ヨーロッパの建築を見たい
  • 景色を楽しみたい

 

ここに注目!

ヴィスビューの絶景

大聖堂の裏の丘は、ヴィスビューNo.1の絶景スポット。

赤オレンジ色の屋根や教会跡、そして遠くにバルト海を臨み、幻想的。映画や観光パンフレット、絵葉書にでてくる「これぞヴィスビュー」という景色が広がります。

サンタマリア大聖堂へ行ったら、すぐ隣の階段から登ってみてください。

 

ちなみに

教会内には小さなカフェがあります。

開館時間は毎日9時から17時まで (夏季は9時から21時まで)です。

 

S.ta Maria Domkyrkan

所在地Norra Kyrkogatan 4, 62155 Visby
料金 / 入場料無料
ウェブサイトこちら
営業時間こちら

(2020年3月現在の情報です)


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