私のクリスマスデコレーションvol.2

色鮮やかなクリスマス


目次

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ストックホルムから南へ1時間ほど、自然豊かなVagnhäradという場所で暮らしているAnnaさんとPatrikさん。

そんな彼らのクリスマスのクリスマスデコレーションや過ごし方を教えていただきました。


 

 

クリスマスの主役はやっぱりツリー!

自宅の庭で切ったもみの木にデコレーションをしたそう。

11月下旬頃からスウェーデンでは、クリスマスツリー用のもみの木が街中で売られ始めます。人工ではなく、本物の木を使うのはごく普通のこと。

自然豊かなスウェーデンらしいですね。

 

プレゼントのラッピング

「クリスマスが近くなるとプレゼント選びで大忙し。プレゼントをラッピングするのもクリスマスの楽しみの一つです。」と話すAnnaさん。

そんなクリスマスツリーの下には溢れるほどのプレゼントが。

北欧やヨーロッパのクリスマスは、日本のお正月のようなもの。「恋人のためのクリスマス」という文化もある日本とは異なり、家族や親戚が集まる「家族の日」です。子供でも大人でも、皆が集います。

北欧では、子供も大人もそれぞれにプレゼントを用意することが一般的。クリスマスには皆の前でプレゼントを順番に一つ一つ開けていきます。そのため、集まる人数が多ければプレゼントタイムに数時間かかるなんてことも!

 

カレアンカとフィーカ

「毎年24日の15時から家族で見るカレアンカ。遅刻は許されません(笑)」と話すPatrikさん。

カレアンカとは。スウェーデンの国営テレビ局放送されるディズニーアニメの総集編。

1時間ほどですが、数十年の歴史をもつクリスマスの定番番組です

そんなカレアンカのお供には、もちろんフィーカを。サフランケーキやそしてクリスマスの伝統ホットワインのグロッグを楽しみます。

通常グロッグは赤ワインをベースにしたものが多いですが、今回は白がべース。鍋で温め、仕上げにレーズンとアーモンドを入れます。

 

Svenskt Tennがお気に入り

スウェーデンの老舗インテリアブランドのSvenskt Tenn (スヴェンスク・テン)が大好きだというAnnaさん。

1924年にストックホルムに設立されました。スウェーデンロイヤルファミリーお墨付きのブランドであり、インテリアからクッションカバーやキッチン用品、小物まで幅広く扱っています。

そんなAnnaさんのお宅にはSvenskt Tennのインテリアがたくさん。特にチューリップ柄のデザインが好きだそうで、クッションやライトシェードに使われています。

ストックホルムに訪れた際は、ぜひエステルマルムエリアにあるお店を覗いてみてください。2階にはティールーム(カフェ)も併設されており、買い物の後の一息におすすめです。


 

色鮮やかなデコレーションが印象的なAnnaさんとPatrikさんのお宅。

ぜひ、クリスマスデコレーションの参考にしてみてくださいね!


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