私のクリスマスデコレーションvol.3

クラシカルなクリスマス


目次

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ストックホルムの高級住宅街の"Östermalm"という地区で暮らしているEvaさん。

Evaさんの息子さん家族が近くに住んでいるため、毎年クリスマスの時期になるとクリスマス飾り付けで孫たちを喜ばせるそう。

そんなEvaさんの、「クラシック」なスウェーデン流クリスマスデコレーションがされたお宅を覗いてみましょう

 


思い出が詰まったデコレーション

「11月の下旬ともなればクリスマスの飾り付けを始めます。孫が喜ぶんです。」と話すEvaさん。 クリスマスツリーのデコレーションは、長年使っている歴史あるものや、孫たちが作ったものがたくさんあるそう。

大きいテーブルにはSvenskt Tenn (スヴェンスク・テン)のチューリップ柄のランチョンマットが。

Svenskt Tennは1924年に創業され、スウェーデン王室御用達にも登録されている老舗ブランド。値段は少々張りますが、上品で飽きのこないデザイン、そして品質の高さから、人気は衰え知らず。

大切な方へのプレゼントちょっといいお土産におすすめです。

高級なスウェーデン土産5選

 

玄関や暖炉にも飾り付け

玄関には、スウェーデン国旗とサンタでデコレーションされたリースが、お客さんを迎えます。

スウェーデンでは、暖炉があるマンションやアパートも珍しくありません。地震など災害の心配がないため、1950年代に建築されたのマンションやアパートも当たり前。Evaさんのマンションはなんと1920年に建築。

窓際にはスウェーデンなど北欧で定番な、山形のライトが(写真右下)。クリスマスシーズンに北欧へ行くと、カフェやホテルなど至る所でこのライトを見つけることでしょう。

 

思い出のものたち

Evaさんのお気に入りは受け継がれたものや自分で見つけたアンティーク品たち

左上の写真の机やランプは、長年使っているアンティーク。ランプのそばには結婚式の写真が飾られています。

スウェーデンではアンティークショップセカンドハンドショップも充実しています。ぜひ旅行の際にはヨーロッパらしい趣のあるお気に入りの品を見つけてください。

右下の写真のランプやティーカップはEvaさんのお母様から譲り受けたそう。ティーカップも立派なデコレーションに。

左右対称に飾ることがポイントです。

 

家族で過ごす大切な時間

「クリスマスは必ず家族が集まって過ごします。皆でクリスマスディナーを食べ、プレゼントを交換します。孫の喜んだ顔を見るのが毎年の楽しみです。」とEvaさん。

クリスマスは、テーブルをいつくか並べて息子や孫たちが揃って食事をするそう。

食卓のテーブルには、Advant Star (Advents Stjärnor)と呼ばれるの星型のランプが。こちらは電球で飾られたものですが、紙で出来ているものが一般的。

窓の中央から吊り下げられている風景は、クリスマス時期なら旅行中でもお店などでよく見かけるでしょう。

紙で出来ているものは、中の吊るす電球を日本で購入すれば、ご自宅でも楽しむことが出来ますお土産にもおすすめです。


 

スヴェンスク・テンなど老舗ブランドやアンティーク品を愛するEvaさんのクラシカルなスウェーデンのクリスマスデコレーションはいかがでしたか?

是非、クリスマスやインテリアデコレーションの参考にしてみてくださいね!


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