フィンランド都市別ガイド

人気な観光都市は?


フィンランド

(英語: Finland | フィンランド語: Suomen tasavalta)

©️ Jussi Hellsten / Helshinki Marketing

北欧デザインや豊かな自然、そしてサウナ文化や「サンタクロースの故郷」と知られるフィンランド共和国。

北はノルウェー、西はスウェーデン、東はロシアと隣接しています。世界屈指のオーロラ鑑賞地としても知られ、国土の70%以上が森に囲まれており、ヨーロッパ1「自然が多い国」であることも魅力の一つ

首都ヘルシンキは、徒歩で巡れるほどこじんまりとした街ですが、世界中から多くのファンを魅了しています。街のシンボルのヘルシンキ大聖堂や岩で造られたテンペリアウキオ教会、そしてスオメンリンナ要塞も有名。

冬に特に人気なのは、北極圏の少し南に位置するロヴァニエミ一年を通じサンタクロースに会うことができる、サンタクロース村やオーロラを求め、多くの観光客が訪れます。

オーロラをメインに観光するならサーリセルカへ。フィンランド最北の村であり、ハスキーやトナカイぞりなど、アウトドアアクティビティが充実していることも魅力。

フィンランド第二の都市、タンペレは湖水地方に位置するとても美しい街。工業都市として栄え、現在ではIT産業や機械工業が盛ん。ムーミン谷博物館やタンペレ大聖堂などが有名です。

美しいフィンランドの各観光都市をご紹介します。

 

フィンランド都市別ガイド

ヘルシンキ

(英語: Helsinki | フィンランド語: Helsinki)

こじんまりとした街にも関わらず、リピートする観光客が多いことでも知られるフィンランドの首都ヘルシンキ

実は、日本から最短で行くことができるヨーロッパの都市でもあります。(詳しくはこちらの記事の「④旅行者にやさしい」へ)

ヘルシンキ大聖堂スオメンリンナの要塞などの歴史的建造物から、都会の真ん中に位置するアッシラスプールにフィンランド式のサウナを体験できるロウリュなど、観光の幅がとても広い点が魅力。

北欧デザインを満喫したいなら、外も中も美しいアモス・レックス美術館やマリメッコアウトレットへ。岩の教会、テンペリアウキオ教会や都会のど真ん中にそびえ立つ礼拝堂のセカンピチャペルもおすすめです。

美しい自然、癒し、ショッピング、フィンランド文化の体験・・・など、全てが「ちょうどよく」揃った都市。のんびりとながれるヘルシンキの時間を体験してください。


 

ロヴァニエミ

(英語: Rovaniemi | フィンランド語: Rovaniemi)

「ロヴァニエミ」という名前は知らなくとも、「サンタクロース村」を耳にしたことがある方は多いのでは?

一年中クリスマス気分を楽しむことができる場所として世界中から大人気なサンタクロース村では、サンタクロースの部屋に訪れ、サンタからの手紙を自分や友人に送りましょう。

オーロラ鑑賞スポットまで向かうバスとして有名なモイモイ号、首都のヘルシンキまでを結ぶ寝台列車のサンタクロースエクスプレスなどアトラクションも様々。

冬季は特に、世界中から大人気な観光地です


 

サーリセルカ

(英語: Saariselkä | フィンランド語: Saariselkä)

「フィンランドのオーロラ鑑賞リゾート地」として有名なサーリセルカ。

小さな街ですが、オーロラスポットが満載。徒歩で移動できる場所にオーロラスポットがたくさんある点も魅力です。

冬のリゾート地として栄えているため、アクティビティも各種取り揃えています。ハスキー犬ぞりやトナカイゾリなど、昼はアクティビティを満喫し、夜はオーロラを鑑賞をいう楽しみ方がおすすめ。

オーロラをメインに旅をしたい方、フィンランドの自然をより満喫したい方におすすめな観光地です


 

タンペレ

(英語: Tampere | フィンランド語: Tampere / Tammerfors)

日本でいうと「大阪」のような都市のタンペレ。フィンランドの第二の都市として知られ、かつてから工業都市として栄えました

この都市で有名なのはムーミン谷博物館。2017年にリニューアルオープンしたばかりです。ムーミン好きの方はきっと聞いたことがあるのでは?

他にも、タンペレ大聖堂や街を一望できるドーナツ展望台も人気。とてものどかで自然が溢れているため、フィンランド人のように「暮らすように旅する」スタイルで訪れるのもおすすめです。


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